先日行ったトークショーも記憶に新しい、当店のサポートランナー“阪田 啓一郎”の三重県縦断チャレンジが本人執筆のもと、なんとあのパタゴニアのブログ、“クリーネストライン”(⇒)に掲載されました!
普段は中々感じることのできない彼のリアルを体感頂ける内容です!
是非ご一読ください!!

さてさて、こちらも既に話題となっているテントが入荷してきております!
“ZEROGRAM|El Chalten Pro 1.5P”⇒

アウターフレーム式で設営が非常に簡単なこちらのテント。
発売から6年間に渡るフィードバックを基に、クオリティアップ、安定供給の為の工場変更等で新しく“Pro”として生まれ変わっております。

今回のアップデート箇所はコチラ!

 

ハブパーツにより設営のしやすさがさらにアップ!

El Chaltenはクロスポール2本+リッジポール1本のフレームからなり、クロスポールはテントを立ち上げるための屋台骨、リッジポールはヘッドクリアランスを確保するためのサポート的な役割を果たしています。
今回この3本のポールを中心一か所で固定するためのハブパーツが加わったことで、テントコーナーへの挿し間違いが無くなり、本体をポールに引っ掛けていく作業が劇的に楽になっています!

 

フックパーツの改良で堅牢度がアップ!

アウターフレームテントの欠点として、風に対する脆弱性が挙げられます。
インナーフレームテントの場合は、テントの中にポールがあるため、風はテント全体の面に対して満遍なく力が加わりますが、アウターフレームの場合、面にかかった力をフレームに吊り下げられた箇所が請け負う形となり、点荷重となってしまうためです。

今回はポールに吊り下げるためのフックをDAC社と新たに開発。

本体とポールの間隔が3cm以上近くなることで、ポールに張力が生まれ、より安定性と堅牢度が増し、インナーフレームテント並みの耐風性となっています。

 

渋めのワントーンカラーがクール!!

従来のイメージはレッド、ブルー、ホワイトなど、明るめの色使いが多い印象でしたが、今回はフライ、インナー、フットプリント(別売り)統一のワンカラー!
渋めのサンドモスと、

更に渋くミリタリー風なオリーブがラインナップ!
より自然に馴染み、森や山と一体になれそうな良いカラーリングです!

残念ながら価格は上がってしまいましたが、サポート体制が強化されていますので、アフターの事も考えると損は無いかと思います!

ご希望あれば店頭で設営致しますのでお気軽にお声がけください!

小泉がお送りしました!

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