先日の定休日、SixMoonDesignsの代理店OGM様とIWATANI PRIMUS様の合同フィールド展示会へお招き頂いたのでmoderateスタッフの一同で山梨県はSUMIKA CAMPFILEDへ行って来ました。1泊2日で大人の夏休みを兼ねた出張!といきたいところですが、台風が2つも接近中とのことで急遽日帰りの予定に変更。

 

車で一路山梨県へ。車を走らせること約4時間、ドーンと構える大きな富士山が見えてきました。東京出張の時は新幹線から眺めるぐらいでしか見ていないので改めて見ると圧巻の大きさ。数年ぶりに富士に登りたくなってきました。

 

 

富士五湖の中でも100mを超える水深と透明度の高さで有名な本栖湖。この本栖湖のすぐ近くにSUMIKA CAMPFILEDはあります。日本一の富士山があり、美しい本栖湖があり、キャンプをするには最高のロケーション。

 

 

キャンプ場に到着後、テントサイトへと向かうと沢山のテント達がお出迎え。景色に浮かれて本日の仕事を忘れるところでしたが、メインは展示会です。(汗) 

 

 

今季からモデルチェンジが入った「SIX MOON DESIGNS Lunar Solo」素材自体がシルナイロンからポリエステルシリコンコーティングに変わりました。フロアの強度もアップしているので使用出来るシーンが増えそうです。当店にも既に一張りだけ入荷してます!

 

 

もちろんテントだけではなく、hummingbird hammocksのハンモック、バグネット、タープの設営方法も直接ご指導頂きました。

 

 

3つ(ハンモック、バグネット、タープ)を実際にフィールドで設営するのは今回が初めてだったので、予想以上に早く設営が出来てしまうことに驚きです。

 

 

中での寝心地も快適そのもの。外から見た感じでは少し圧迫感があるのかな…と思っていたのですがバグネットの薄いメッシュ生地は閉塞感をあまり感じず、危うくそのまま寝てしまいそうでした。

 

 

次に見せてくれたのは「The Pelican Tarp 」。hummingbird hammocksのアイテムはどれもコンパクトなのですが、写真のスティーブ氏の様に手で潰すとよりコンパクトに圧縮出来る軽量タープ。しかし、小さいからと侮るなかれ。

 

 

ポールを使用して設営すると大人数人が十分には入れる広さに!ツーリングキャンプやバイクパッキングの様なポールを持ち運べない場合は、木の枝等を活用してブッシュクラフトスタイルでの設営もOK!

 

 

更に、地面に直接ペグダウンする事も可能。こうする事で大きなツェルトの様に使用することが出来ます。

 

 

中の広さはご覧の通り。大人2人は余裕で寝れる広さがあります。2本の木の間に細引きを張るか、ストックを2本使用すれば設営出来るので、天候やテント場の状況次第ですが今年のOMMレースへの導入を検討中。

 

 

こちらは、今年の春夏からカラーチェンジしたニーモのワゴントップ。渋いカラーが森の中に溶け込んでとにかくカッコイイ。中で大人が立てる天井の高さと広々とした空間は、持ち運びの出来る家と言っても過言ではありません。

 

 

今年の秋冬から新登場するニーモのエアマットを試すスタッフITO。本人曰く「家のベッドより寝心地が抜群に良い!!」とのこと。

 

 

他にもファイヤーボックスを使って小さな焚火を楽しんだりと、様々なギアをフィールドで試させて頂きました。

 

 

そうこうしているうちにディナータイム。スティーブ氏主導の元、BBQの準備が始まりました。

 

 

こんなに大きなサーモンの切り身をキャンプ場で見たのは初めてです。ホイルで包んで焼き上げるのですが、出来上がりは食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました…。汗

 

 

PRIMUSのカモト オープンファイアピット Sに火を入れて準備はOK!

 

 

ポークにサーモン、ポテトにクラフトビール。最高のディナータイムを過ごさせて頂きました。サーモンだけでなく、ポテトもビールも食べるのに夢中で写真がありません…。汗

 

 

普段、中々お会い出来ないお店のスタッフ様とお話もさせて頂き、濃い一日を過ごさせて頂きました。泊まっていきたい気持ちでいっぱいでしたが、moderateチームは一足先に帰路へ。展示会主催者様、参加者の皆様のお蔭で濃い一日を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

今回のブログで紹介させて頂きましたアイテム以外もバッチリ勉強してきましたので、NEMOやTrangia、SixMoon、hummingbird hammocks等々…ご質問等ございましたら是非スタッフへお尋ね下さい!BBQのレシピも学んできましたので、ご興味のある方は是非!

本日のブログは、焚火がしたい症候群の松下がお届けしました。