山にカメラをもっていくときの必需品!ピークデザインキャプチャー

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こんにちは!スタッフギガです!ようやく秋になりましたね。
涼しくなってきたので先週は鈴鹿セブンマウンテン縦走してきました!イベントの下見で入ったのですが、なかなかにハードでおなか一杯です笑


天気はずっと最高だったのですが風が強く、竜ヶ岳では体を斜めにしないと耐えられないほどの爆風に吹かれました。

次は11月にある秋のコラボMARS、鈴鹿セブンマウンテン縦走にスタッフとして参加させて頂きます!楽しい山行になるよう頑張ります!

さて、秋になり紅葉もアルプスから低山、下界へと降りてきます。紅葉を目的に山行計画立てている方も多いのではないでしょうか。

せっかく行った紅葉、写真でもしっかり残しておきたいですよね!

私はカメラの趣味もあるので、山には必ずと言っていいほどカメラを持っていきます。バックカントリーや、野鳥、景色、人物まで色々撮ります。
そこで今回は、山にカメラを持っていくための必需品をご紹介します!!

ピークデザイン キャプチャーV3

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カメラはどうやってもっていっていますか??ストラップで首から下げて?ポーチに入れたり?それだとすぐに取り出せなかったり、カメラが揺れたりしますよね。

山でのシャッターチャンスは突然やってきます。歩いているときに小さな花を見つけたり、ふとした景色を撮るためには素早くカメラを取り出す必要があります。

更に歩くうえで邪魔にならないことも大切です。

そこでこのキャプチャーです。
「カメラを首から下げる」のではなく、「ザックのショルダーベルトにカメラを固定しておく」ためのアイテムです。

セット内容は、カメラをバックパックに固定するためのクリップ。

カメラに取り付けるカメラプレートの2つです。

使い方

バックパックのショルダーやベルトにクリップを挟みこむような形で装着。カメラ側にはカメラプレートを付けます。

着脱は簡単。つけるときはクリップの溝にカメラプレートを合わせ、スライドさせるだけ。これだけでロックがかかり固定されます。

外すときは、クリップ側のリリースボタンを押しながらカメラを持ち上げます。慣れてしまえば片手ですべての操作が行えます。

固定力は???

大事なのは固定力ですよね。
私も登山やバックカントリー、キャンプツーリングなどでもたくさん使いましたが、外れたことはありません。つけた状態で滑走もしていますね(おススメはしません!!)。

良く見るとくっ付いています☺

ただ、しっかりはまっていなかったりするとロックがかからず落ちてしまうなどの事故もあるかもしれないのでしっかりロックがかかったか確認しましょう!!

重量など

重量も84gと軽量です。質感も非常によく剛性を感じられます。

またカメラプレートはアルカスイス互換となっており、対応する三脚なら、キャプチャーから外してそのまま三脚に取り付けることができます。いちいちカメラプレートを外す必要がないので、三脚をよく使う方にも便利です。

 

注意点

クリップは幅に制限があり、6.4cmまでとなっています。最近のバックパックは幅広なモデルも多いので一度確認が必要です。不明な点はご相談ください!

いろんなカメラ、レンズをつけてみた

やはりつけてみないとわからないので私が持っているカメラで試してみたので参考程度にご覧ください。

FUJIFILM X-H2S + TAMRON 17-70mm F/2.8

肩に重量を感じますが、カメラが動いたり揺れたりすることはありません。

FUJIFILM X-H2S + xf56 f1.2

前述のセットより軽く短くなる分動きやすくなった感じがしますね。長いレンズは腕に干渉したりするので気になる人は確認した方がいいかもしれません。

FUJIFILM X20

コンデジになるとかなり楽に感じます。これぐらいのカメラを持っていかれる方も多いのではないでしょうか。

CANON A-1

重ためのカメラも付けてみました。重量があるとカメラが前に倒れてくる感じがしますがあまり影響はありませんでした。

 

普通のストラップじゃダメなん??

結論、普通のでもいけます。でも、山ではめっちゃ使いにくいです。かがんだ時にカメラも一緒に垂れてきたり、歩くたびにカメラが揺れてボディーブローしてきたり…
とにかく歩きにくいし邪魔!!となります。
ショルダバックでも同じことで、さらに取り出しにくいというデメリットも生まれてしまうわけです。
そういう悩みを抱えている方も少なくはないとおもいます。カメラを携行する時の快適性、安全性、写真を撮るときの俊敏性を上げてくれるギアだと思います。

 

 

ギガの感想

私もたくさん使いましたが、やはり山に行くときにはこれ必需品になっています。さっと出して撮ってサクッとしまえるスムーズさは何にも替え難いことです。
本当にシャッターチャンスは一瞬で過ぎ去ってしまいます。その一瞬を切り取るために使っています。

また、雨の時や岩場などでカメラが邪魔な時はバックパックに収納しています。ちなみに超望遠などめっちゃでかいレンズの時はつけることができない(つけれるけどバックパック側が耐えられない)です!!

前も下も見えませんでした。

最後に

今回はキャプチャーについてご紹介させて頂きました!
最近はスマホの性能も上がり、カメラを必要としない方も増えてきているとおもいます。ですがやはりカメラの写りはいいですし、表現の幅も広がります。山に行く楽しみにも、動機にもなり私たちを楽しませてくれます。やってみたいな、、と思っている方は是非ご相談ください!

最後までご覧いただきありがとうございました!
でかくて重いカメラが正義!ギガがお送りました!