こんにちは!スタッフ可知です。
少し前の話になりますが、先日スタッフ宇藤と友人と3人で八ヶ岳は赤岳、硫黄岳に行ってまいりました!
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夏シーズン初のテント泊ということもあり、楽しい山行となりました!

スタッフ宇藤が使っていたバックパックはRaw Low Mountain WorksのRascal!
軽量ながらテント泊装備を軽々と背負える機能をしっかり備え付けられています!
本日のブログではこちらのバックパックについて少し紹介させて頂きます。
■Raw Low Mountain Works Rascal
Rascalはテント泊縦走を想定したRaw Low Mountain Works最大容量のバックパックです。
最大容量は約45Lオーバー!

開閉部をファスナーで開閉できる仕様のため、吹き流しいっぱいまで収納できます。
また、長い吹き流し部分をロールすることで容量の大幅な可変が可能になっており、一番下まで巻くと約35Lほどになります。
容量をおよそ10L可変させることが可能なので小屋泊からテント泊まで柔軟に対応可能。
バックパック本体の素材を頑丈かつしなやかで軽量な210DのRobic Ripstop Nylonを採用することで重量750gと軽量に仕上がっています。

また、擦れや浸水の気になるボトムには耐久性、防水性に優れたX-Pac 21を採用することで弱点を補っています。
ウルトラライト系のバックパックでテント泊は不安に思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、安心してください。Rascalは軽量性に振り切らず、背負い心地も損なわぬようこだわって作られています。
コンセプトはテント泊縦走ですので、10〜15kgのパッキングウエイトでの使用を想定して設計されています。
背面パッドやショルダーハーネスのパターン、芯材を見直されているので、従来のRaw Low Mountain Worksのバックパックよりソリッドな背負い心地を実現!
背面パッドやショルダーハーネスの芯材を固めにすることで、荷重がかかってもへたりにくく、安定した背負い心地となっています。

特にショルダーハーネスは幅が広くなっているので、基本肩荷重のバックパックですが、重量が分散されるようになっています。

背面は横幅が広いデザインとなっており、背負ったときにバックパックが体の上のほうに来るようになっています。
それ故、肩甲骨あたりに荷重を持っていきやすく、背負ったときに軽く感じます。
背負い心地だけでなく、アクセサリー類も魅力的。

アクセスのしやすいメッシュポケットと保護性に優れたジッパーポケットの2段構え!
収納する荷物の使用頻度や重要性などで簡易的に仕分けすることが可能です!
特に、このジッパーポケットが大変優秀なのです。
開口部が約41cmと広くとられており、スムーズに物の出し入れが出来ます。開口部をがばっと広げやすいので中身が見やすいのもうれしいポイント。
ポケットの深さ約24cmと深すぎないので、取り出したいものがポケットの奥底に行って取り出しにくいなんてこともありません!
ボトルポケットの収納力も非常に高く、太めのボトルと細めのボトルの組み合わせでしたらボトルを2本収納できます。

YETIだと■Yonder 1L Water Bottleと■Yonder 0.75L Water Bottleの組み合わせなら収納可能。

ナルゲンボトルだと■広口ボトル 1.5Lと■広口ボトル 0.5Lの組み合わせなら収納可能。
メイン荷室に荷物がどうしても収まりきらないときは、大容量のサイドポケットに収納することもできます。
パッキングが苦手な方には特にうれしいポイントではないでしょうか!

荷重のかかりやすいメッシュポケットの底部やボトルポケットは、バックパック本体と同じ素材で補強されているのでへたりにくくなっています。
水抜きの穴もしっかり取り付けられているので、水が溜まって重くなる心配もなし!

ウェストベルトは取り外しできるので更なる軽量化も可能。
ループが3つ備え付けられているので、体格などに合わせてウェストベルトの位置を調製することができます。

ヘルメットやピッケルなどを取り付けるこストラップ等もついています。

■EXPED Acc. Strap Versa 120cmを用いることでスノーシューの取り付けも可能。

上側はコンプレッションのウェビングベルトに引っかけることでストラップとバックパックを固定できます。

下側はウェストベルトのループに■Slik Clipなどを使ってストラップとバックパックを固定してあげましょう。
岩稜のアルプスや冬季シーズンの山行など4シーズン場所を選ばず使えます。
1つで様々なシチュエーションでの使用をカバーできる優れもの。

ボトムのループに■EXPED Acc. Strap 60cmを取り付けることでマットや座布団などを取り付けることも可能です。

また、荷物が少ない時は何も挟まずストラップを絞ることで、バックパックの下部を絞り重心が下に溜まってしまうのを防ぎます。

カラーはBlack, Gray, Olive, Blueの4色展開!
Raw Low Mountain Worksらしく落ち着いた色味が多く、デザインも相まって街でも浮かないので旅行などにも使えます。
それなのに、テント泊縦走や雪山などハードなアクティビティにも十分使えるスペックを持ち合わせる、ギャップがたまらないバックパックです!
バックパックの軽量化を考えている方や、最初の大型バックパックとしてもおススメです!
店頭にてお試しいただけますので、足をお運び頂けると幸いです。
本日のブログは可知がお届けいたしました!
