足から身体をアップデートする。#1「ベアフットとは?」

このブログを読まれている方であれば「ベアフット(Bare foot)」という言葉は、既に聞き慣れた単語になるかもしれません。逆に、最近、言葉はよく耳にするけど、そもそも「ベアフットってなに?」っていう方も多いと思います。もしかすると、ベアフットについて調べた結果、このブログにたどり着いていただいた方もいるかもしれません。

因みに「ベアフット(Bare foot)」とは?

直訳すると「裸足(はだし)」。
ベアフットシューズとは、過剰なクッションやサポート機能をあえて削ぎ落とし、「限りなく裸足に近い感覚で動ける靴」のことを指します。

「靴なのに裸足?」と矛盾を感じるかもしれませんが、あえて裸足に近い状態にすることで、現代人が忘れかけている「足本来の機能」を呼び覚まそうという、今注目のカテゴリーです。

「ん~なんとなく体に良さそう」
「でも、薄い靴は痛そうだし、疲れそう……」
「それよりも、分厚くて柔らかいクッションの靴の方が楽じゃん!!」
そんな印象を持つ方も多いと思います。

今回は、moderateがなぜ今またベアフットを推しているのか、あらためてお伝えさせていただきます。

ただ、その前にmodeeateが見てきた日本国内でのベアフットの歴史や、moderateが考えるベアフットについてなどの、前提条件のお話からスタートします。

勿論、ベアフットをお勧めする理由を端的に書くことも出来ます。ただ、それでは十分に伝わりません。前提条件を知っていただくことで、ベアフットに対する解像度は確実に上がります。
そして最終的に、お客様自身の感覚で「必要性」を判断できるようになります。
一方で、前提条件を知らずに、ただ単にベアフットを「流行り」だけで捉えると、知識不足から怪我をしてしまったり、買ってみたものの、痛いし疲れるから履かなくなるといったことも起きてしまいます。

できれば前提条件からしっかりお読みください。
そして、moderateがお勧めする理由を知っていただき、最後にお客様ご自身でベアフットとの付き合い方や取り入れ方を検討していただければと思います。

 

次回:足から身体をアップデートする。#2「最新シューズでも怪我は減らない?」についてお話させていただきます。

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