土曜日曜は、愛知県民の森で行われた体験型アウトドアイベントHANG OUTに出展させて頂きました。
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多くの方にご来場頂き、アウトドアスポーツをカルチャーという切り口から見た時に我々店頭販売スタッフに出来ることは何だろう…と真剣に考え直す良い機会となりました。アウトドアシーンをより盛り上げる為に、我々moderateスタッフも頑張っていきます!!


OMMのアイテムがさらなる進化をとげました。
Kamleika Pant(オンラインショップページはコチラ■)
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仕様が変わったところは、まず裾回りです。
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シューズ等と擦れやすい内側にはダイニーマを配置。前モデルより格段に擦れや破れに強くなっています。
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ジッパーの開きも前から斜め内側に開く使用に変更。
ジッパータブの先端は、シューレースに引っ掛ける為のフックになっており、取り外し可能なバンジーコードを使えば、ゲーター一体型のパンツとしても使える優れもの。
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腰回りは。ベルト仕様になりグローブを着用したままでもウェスト周りの微調整が容易になりました。
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また、ポケッタブル機能は無いものの、ジェル等を入れるポケットを内側に一つ装備。
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生地は前モデルと同様にストレッチ防水素材なので、ランの足上げにしっかり対応してくれます。

そして、もう一点進化したアイテムが…
Aether jacket(オンラインショップページはコチラ■)
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まず、驚くのは耐水圧。Event社の新素材DVSTORM 3LAYER Fabricを使用することにより100M防水を実現。耐水圧にすると100,000mmというとんでもない数値を叩き出しています。それでいて透湿性31,000 g/m2というこちらも驚きの数値。
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生地の風合いも前モデルよりパリっとした感じで、耐摩耗性もアップしています。

そして、腕回りが前モデルより細くなりフィット性が向上。袖口もアクティブカフ仕様になっているのでグローブを付けたままでもフィット性が良く着脱が容易。
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一見普通に見える裾口のドローコードも特殊な付き方をしています。
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こちらの写真はジャケットの裾口になるのですが、ドローコードを引くと白い線が入っている部分が締まっていきます。サイドからお尻回りにかけて必要最低限のドローコードでフィット性を高め、さらには軽量化も図られています。
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身長163cm、体重54kgの私でXSサイズが丁度良いサイズ感。意外と海外メーカの中ではXSサイズの展開が無かったりするので、私ぐらいの身長には嬉しいサイズ展開。
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爽やかカラーのブルーも入荷しています。
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来月に迫ったOMMレースに向けてレインウェアをお探しの方!!かなりお勧めのアイテム達です。ただ軽いだけでは、やはり藪漕ぎの時に心配。重量と耐摩耗性・耐久性にはある程度のバランスが必要です。進化したKamleika Pant()とAether jacket()はかなり高いレベルでバランスが取れているアイテム。今季ハードシェルの買い替えをお考えの方、レースに初参戦される方。OMMのウェアでチャレンジしてみては如何でしょうか。

ついに引っ越しが目前に迫り、色々お金が掛かる時に物欲が爆発しそうな松下がお届けしました。OMMのウェア…欲しいです…。。。