生まれ変わった patagoin のCapline MW シリーズ!

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先日、お客様より素敵なアイテムをいただきました。

そうです。砂防ダムカードです。しかも、4枚すべて鈴鹿山脈の麓にある砂防堰堤のものばかり。

北谷川砂防堰堤は御在所岳の裏道ルート上にあるので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

低山を歩いていると、高い確率で遭遇する砂防堰堤(ダム)。その構造や佇まいにハマって数年が経ちます。最近では、「どうやってこの場所に造ったのだろう……」と、建設に至った背景に思いを馳せたりもしています。

皆様もぜひ、地元の山の中にひっそりと佇む砂防ダムを愛でてみてください。


秋冬の化繊ベースレイヤーの超定番、パタゴニアのキャプリーン・ミッドウェイトシリーズ。

雪山登山からスノースポーツ、低山ハイク、クライミング、ランニング、さらにはジムワークまで、さまざまなアクティブシーンで着用しても、確かな快適性を感じられる人気アイテムです。

愛用している方の多くは、「冬のベースレイヤーに迷ったら、とりあえずキャプミッド」となっているのではないでしょうか。

定番アイテムだけに、すでに完成形かと思いきや、今季、生地がアップデートされて生まれ変わりました!

patagonia M’s Cap MW Crew ■

メイン素材がリサイクル・ポリエステル100%である点は、前モデルから変わっていません。遠目に見ただけでは、正直なところ、どこが変わったのか分かりにくいと思います。

大きく変わったのは、生地そのもの。

今季から帝人の「デルタピーク」という生地が採用され、表側と裏側(肌面)で異なる特性を持たせたダブルニット構造になっています。

肌面には撥水加工されたポリエステル糸を使用することで、汗による濡れ冷えを軽減。一方、表側には吸汗速乾性に優れた糸を使用し、肌面から移動した水分を拡散させて乾かす構造になっています。

前モデル(写真左)と新モデル(写真右)では、生地の構造が大きく変わっています。

実際に比較してみると、従来モデルに比べて汗を吸い上げる感覚はやや控えめ。一方で、速乾性や生地のストレッチ性、そして肌に触れたときの滑らかさは向上しています。

163cm / 54kg Size:S

化学繊維にありがちなパサパサとした肌触りはほとんど感じられず、着心地は前モデルよりも格段に良くなった印象です。

肌面の撥水加工によって汗をかいた際の肌への張り付きも軽減されるため、冬でも汗をかきやすい方には、かなりおすすめできる一着です。また、肌面撥水加工によりドライレイヤーを着用する必要も無くなるため、重ね着による過度な体温上昇も防げます。

さらに、新モデルでは脇下にパネル生地が追加され、腕を上げた際に裾がずり上がりにくくなりました。

腕を大きく動かすクライミングでは、特にうれしいアップデートではないでしょうか。

 

同シリーズのハーフジップタイプやタイツ(コチラ■)も入荷しています。

春や秋のトレランレースでは、必携品として長袖ベースレイヤーやタイツが指定されることもあります。そんな場面でも、暑すぎず寒すぎない、ほどよい保温力を備えたミッドウェイトシリーズはおすすめです。

もちろん、レースだけでなく、秋冬の登山や日常のトレーニングにも活躍してくれますよ!

ほかにも秋冬向けのベースレイヤーが各メーカーから続々と入荷しています。

週末に鈴鹿山脈へ出かけた帰りには、ぜひmoderateにもお立ち寄りください。

本日のブログは松下がお届けしました。