少し前になりますが、6月25日のブログ■にてご紹介させて頂いております。ドイツのベアフットシューズメーカーのGROUNDIES。2019年、ドイツのシュヴァルツヴァルトで設立され、現在は世界150か国以上で愛されています。
そんなGROUNDIESから、個人的に今季の大本命だと思っているモデルが入荷しました!
GROUNDIES Brisbane M’s ■ W’s ■

ベアフットシューズに求められるのは、足先の解放感と足裏の感覚。そして、そこを求めたシューズの多くはスポーティーなモデル。勿論、カジュアルなデザインの物も増えてきているけれど、もう少しカチっとした、綺麗に履けるシューズが欲しいと思っていた。

だからこそ、展示会でこのローファーを見た時に「これだ!欲しかったやつだ!」とめちゃくちゃ喰いついた。笑
クラシックなコインローファーのデザインを踏襲しつつ、足先部分にちゃんとゆとりがとられていて、見た目だけそれっぽくしたのでは無く、ちゃんと分かっている人がデザインした事がしっかりと伝わってくる。

そして足を入れると分かるのだけど、使用されているナッパレザーがとても柔らかくて革靴特有の硬さを全く感じない。

勿論、アウトソールも足裏感覚がありながらも、ちゃんと全方向にグリップが効くように形取られていて、街ブラ中に公園に入ったりしてもあぜ道で滑る心配も無い。

そして、片足の実測値約221g(サイズEU40)と世の中のスタンダードな革靴と比べるとダントツで軽い。柔らかくて、軽い革靴なら日常からオフィス、旅行にと気軽に履いていける。

ジーンズ■に合わせてカジュアルに履きこなしても良いし…

テック系素材のパンツに合わせて都会的に履きこなしてみたりと、色々なファッションと合わせて楽しめるのもローファーの良いトコロ。
革靴ほど堅苦しくなく、スニーカーほどラフすぎない。大人の足元を飾るのに丁度良い革靴がBrisbaneなんです。ベアフット型の足の形をしたローファーが見た目的にも可愛いので、特に女性の方にも履いていただきたく、W’sサイズもセレクトしておりますのでチャック頂ければ幸いです。
そして、忘れてはいけない今週末のベアフットイベント
こちらも忘れずチェック頂ければと思います。
本日のブログは松下がお届けいたしました。


