先日のお休みはお客様にお誘いいただき琵琶湖に釣りに行ってきました。
今回狙うはお誘いいただくまでその存在を知らなかった琵琶湖の宝石、“琵琶マス”。
極限られた漁師のみが漁業権をお持ちとの事で、行きたくてもなかなか行けるものでは無いという事。
希少な機会を与えていただきました。
私は釣りを全くやらないので、道具は全てレンタル。
もちろん船も、釣れるポイントも、そして仕掛けを入れる所まで。爆
全て至れり尽くせりです。
そして仕掛けにかかったのが分かったらリールを巻くという、一番楽しい所だけをやらせていただきました。苦笑
大きいものだと50cmオーバーという普通のマス釣りでは考えられない(そうです)サイズもたくさん釣れました。

琵琶マス釣りは釣り人や獲った数をしっかり管理されており、持ち帰れるのは一人5匹まで。
そうする事で貴重な資源を守っているんですね。
ちなみに今回は参加者全員5匹持ち帰れる釣果で大満足。

そして家に帰って刺身で食べて感動のダブルで大満足な一日となりました。


今回貴重な機会にお誘いいただき、小道具や、下処理までしていただいたI様、本当にありがとうございました!
さてさて、各ブランドの秋冬シーズンが始まる中、個人的に首を長~くして楽しみにしていたベアフットブランドが遂に入荷となりました!
“BLUSUN”→■
2023年にドイツで誕生したベアフットシューズブランド“BLUSUN(ブルーサン)”。
ベアフットシューズと聞くと、スポーティすぎたり普段のファッションに合わせにくそうというイメージを持つ方も多いかと思います。
しかしBLUSUNはそんなイメージを覆す、非常に洗練されたデザインが特徴のブランドです。
ブランド名の由来は、青い空と太陽(“BLU”=青、“SUN”=太陽)。
軽やかであたたかく、気ままで心地よいライフスタイルからインスピレーションを受けています。
BLUSUNが掲げるブランドメッセージは以下の通りです。
“ step closer to nature. ” = 自然へ一歩近づく本格的なベアフット機能を備えながらも、デザイン哲学には「マインドフルネスとデザイン性の融合」を掲げています。
一見すると普遍的で爽やかな街履きスニーカーでありながら、履くだけで日常に無理なく“裸足感覚”を取り入れられる仕様になっています。
自分自身、そして大地と誠実につながるための、新しいフットウェアの形です。
BLUSUNを生み出したのは、ベアフットシューズとファッションの業界で長いキャリアを持つSilviaとDirkという2人のスペシャリスト。
彼らの共通の思いは、「ミニマルなフットウェアと自然な動きへの深い情熱」でした。

従来のベアフットシューズにありがちだったストイックなイメージを無くしたい。
そして足の健康をサポートする本格的な機能性と、現代的でファッショナブルなデザインを両立させたいという強い想いからブランドがスタートしました。
BLUSUNの大きな魅力はデザインや機能性だけでなく、ものづくりの背景が非常にクリーンで誠実であるという点。
彼らは「持続可能(サスティナビリティ)は特別なオプションではなく、当たり前の基本」だと考えています。
職人の環境を守るポルトガルでのハンドメイド製品はすべて、ポルトガルの小さな専門工房で、熟練した職人による精密なハンドメイドで生産されています。


定期的な現地訪問を通じて信頼関係を築き、職人の「公正な労働環境」を徹底的に保証。
この対等なパートナーシップが、高品質なシューズを持続可能なものにしています。
環境への影響を最小限に抑える素材選び地球環境への配慮から、使用する資源や原材料の選定基準も驚くほど厳格。
コットンは 100%認証済みのオーガニックコットンのみを使用。
ヴィーガン素材はリサイクル原料比率を可能な限り高めたものを採用。
レザーは食品産業の副産物のみを循環利用(重金属を一切排除した欧州規格認証のタンナーで加工し、労働環境が不明瞭な第三国原産のレザーは完全排除)
BLUSUNにとってのサスティナビリティとは単に環境に優しい素材を使うことだけでなく、“長年着用できる高品質で耐久性のあるシューズを提供し、お客様に長く愛用いただく”事。
創設者の「何年も一緒に履ける靴は、エコロジー証明と同じくらいの価値がある」という言葉には、彼らのものづくりへの誠実さが凝縮されています。
今回入荷したモデルは2型。
1つ目は、
“BLUSUN|BLSN-200 M #Gray”→■

ミニマムなジャーマントレーナー型シューズ。
スタックハイト5mm。
アッパーに上質なスムースレザーとスエードを、ライニングには100%オーガニックコットンを使用。
インソールには吸湿、速乾性に優れた革新的な「onSteam」マイクロファイバー素材を使用し、見た目以上に快適な一足。






控えめなグレーのトーンが合わせる服を選びませんね。
足裏の感覚も良く、しっかり地面に立っている安定感を感じられます。

もう一つはこちら。
“BLUSUN|BLSN-200 M #Gray”→■
トゥーのパンチング加工がかわいらしいデザインで、先ほどのモデルよりつま先は広くデザインされています。
スタックハイト6mm。
アッパーは滑らかでやわらかいスムースレザー、ライニングはオーガニックコットンと吸湿、速乾性に優れた革新的な「arneplant」マイクロファイバー素材を採用。
取り外し可能なインソールは、arnedry MicrofiberとリサイクルPU(3mm)の2層。

履き心地は他のベアフットシューズと比較してもとにかく気持ち良いです。





こちらは少し快活な印象ですね。
この気持ちよさ、是非体感していただきたい!

質の高いモノづくりで普遍的な価値を生み出したBLUSUNのベアフットシューズ、是非一度足入れしてください!
小泉がお送りしました!




