アウトドアブランドが作る男の下着のお話し

MTBを買ってから、本当によく多度山に行くようになり、ようやく実家から多度山までの最速ルートも確立されてきました。
 その多度山への道中にある担々面屋(←「面」は麺ではなく、お店があえてこのように表記していますので誤字ではございません。)に、昨日ようやく行けました!

担々面 市 (HP⇒

ランチタイム  11:00~15:00(LO 14:30)
ディナータイム 17:00~21:00(LO 20:30)

定休日 毎週月曜・第三火曜定休 ※定休日が祝日の場合、翌日休み
住所 三重県四日市市下海老59-7
TEL&FAX 059-324-0712

初の「市」という事もあり、何を頼んで良いのか悩みましたが、ここはやはり看板メニューと書かれた「担々面」を頂きました!

コクと香りと辛さのバランス良く、麺も細麺で個人的にカナリ◎!まだまだ、食べたいメニューもあるし、朝イチから多度山でMTB乗りまくっても、ラストオーダーの14時半には十分間に合うので、しばらく、多度山帰りのルーティンになりそう・・・。

国道365号沿いで、多度山からmoderateへ来て頂くときに寄って頂けると思いますので、気になる方は、是非、一度行ってみては如何でしょうか!

 


アウトドアブランドが作る男の下着のお話し


 山へ行く時(アウトドアで遊ぶ時)皆さんはパンツ(下着)どうされていますか?
既に多くの方が、パンツ(下着)も吸汗速乾やウールのモノを選んで頂いていると思いますが、時折、ベースレイヤーの意識がトップスまでの方がいて、「パンツまで気にしていなかった!」って方もいらっしゃいます。
 せっかく、機能性の高いウェアーを身に纏っているの、コットンの下着では台無し!それよりも、下着が汗等で濡れてベタベタなのは気持ち悪いし、汗冷えをすると、お腹の調子にも影響しますからね!
 是非、コットンの下着を使っている方は今回のブログを参考に、山遊び専用の下着1着で良いのでお選び頂ければと思います。
 また、既にご使用になられている方で、買い替えや買い足しをご検討中の方は、ブランドによるサイズの違いで悩まれている方もいらっしゃると思いますので、そのような方にもご参考になればと思います!

とは言え、いつものように自分自身が着用してブログようにモデルになるは少し恥ずかしいので、今日はトルソー(マネキン)に頑張ってもらいました!

(飯田:179cm / 65kg / 下着は海外ブランドなら全てMサイズ)

私と比べてもトルソーはかなり大きいです!
台座の差もありますが、身長は190cmぐらいの感じですので、すこ~しサイズ感のチェクは難しいかもしれませんが、それでも、少しでもイメージになればと思います。


比較ブランド
patagonia2種類 / Teton Bros. / ARC’TERYX の合計4種類


(左⇒右)
・patagonia / Capilene Daily Boxer Briefs /(
・Teton Bros. / Power Wool Trunks Lite / (
・ARC’TERYX / Phase SL Boxer Short /()(
・patagonia / Capilene Lightweight Performance Boxers / (



生地の違いとその特徴

patagonia / Capilene Daily Boxer Briefs /(
日常着の為に作らてたストレッチ性の優れたポリエステル製のパンツ。今回ご紹介している中で生地として一番ベーシックで、一番丈の短いタイプ。

Teton Bros. / Power Wool Trunks Lite / (
ポーラテック社の、パワーウ―ル素材を使ったパンツ。肌面がウール素材で表面が化繊となり、ウールの特徴のヒトツでもある濡れ冷えを抑える効果とともに、パンツ(下着)とその上に穿くパンツとの擦れに関してはポリエステルの強度を持ったハイブリットタイプ。

ARC’TERYX / Phase SL Boxer Short /()(
パンツの生地を構成する横糸に、吸水性の高いポリエステルの糸と、撥水加工をかけ水を吸いにくくしたポリエステルの糸を交互に配置し、水分を横方向に拡散して乾かす特徴的な生地を使ったパンツ。

patagonia / Capilene Lightweight Performance Boxers / (
リサイクル・ポリエステル100%生地を使用パンツは、肌面はグリット構造をしており、グリットの部分で汗を素早く吸い取り、グリットとグリットとの間の溝が空気を循環し換気をしてくれる仕組みタイプ。


サイズの違い

一番の大きな違は、パンツの丈。

(左⇒右)
・patagonia / Capilene Daily Boxer Briefs / サイズ:M(
・Teton Bros. / Power Wool Trunks Lite / サイズ:L(
・ARC’TERYX / Phase SL Boxer Short / サイズ:M()(
・patagonia / Capilene Lightweight Performance Boxers /サイズ:M (
※Teton Bros. のみ日本ブランドで日本サイズの為、Lサイズにて撮影をしております。

patagoniaのCapilene Daily Boxer Briefs(一番左)は、デイリーシーン(普段使い)での使用を目的としている為、丈は短めとなっております。
 個人的には足上げの多い運動や遊びに関しては、下着の丈が少し短いとパンツがどんどん上がってきてブリーフみたいになるのが苦手な為、長め丈のパンツがお気に入り。ただ、これには個人差もあり、人によっては長い丈が上がってくるのが嫌で、短いのが好みという方もいらっしゃいます。

その他のサイズは、下の表をご参考下さい。

アイテム名 サイズ ウエスト
(平置き採寸)
総丈
patagonia
Capilene Daily Boxer Briefs
S 34 24.5
M 38 24.5
Teton Bros.
PowerWool Trunks Lite
M 35.5 28
L 37.5 30
ARC’TERYX
Phase SL Boxer Short
S 34.5 34.5
M 36.5 36.5
patagonia
Capilene Lightweight Performance Boxers
S 34 39.5
M 38 41

※単位:cm
※採寸の都合により多少の誤差はあります


股間の使用の違い

ブランドやコンセプトによって、股間の部分がトイレがしやすいように前立が開閉式のモノと、クローズドのモノと別れております。

開閉式の前立
・patagonia / Capilene Daily Boxer Briefs / サイズ:M(
・Teton Bros. / Power Wool Trunks Lite / サイズ:L(

クローズドの前立て
・ARC’TERYX / Phase SL Boxer Short / サイズ:M()(
・patagonia / Capilene Lightweight Performance Boxers /サイズ:M (


お尻側の縫い合わせも微妙に異なります。

patagonia / Capilene Daily Boxer Briefs /(
やや後ろ側から前に向かってサイドで縫い合わせ(フラットロックシーム)

Teton Bros. / Power Wool Trunks Lite / (
サイドから前に向かってサイドで縫い合わせ(フラットロックシーム)

ARC’TERYX / Phase SL Boxer Short /()(
お尻のホッペタ?の真ん中で縫い合わせ(フラットロックシーム)

patagonia / Capilene Lightweight Performance Boxers / (
やや後ろ側から前に向かってサイドで縫い合わせ(フラットロックシーム)

生地のストレッチ性や生地厚等も違う為、この縫い合わせだけに関して言えば、個人的にはそれほど差は無いと思っています。



一般的に言えば、多くの方が使われていると思われる普通の下着の価格帯より少し高いかもしれませんが、山やアウトドアシーンで使用する勝負パンツとしてして考えれば、使用回数も少なく一度買ってしまえば本当に長く使えます!

購入をお悩みの方は、是非、こちらのブログを参考に最高の1枚をお選び頂ければと思います。

投稿者:飯田


 

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