今なお根強い人気を誇る“PETZLのポール”

本日“山と道”のイベント、沢山のお客様にお越し頂き、誠にありがとう御座いました。

“ONE”を初めて見られた方、背負い心地いかがでしたでしょうか?
新製品のショーツのサンプルを履かれた方、フィットはどうでしたか?
お客様それぞれ思い思いに、自分の時間を過ごされていらっしゃたようで、
2時間以上イベントブースにいらっしゃる方もお見えになりました。
今回ご来店頂けなかったお客様、引き続きモデラートでは、
沢山イベントを予定しております(⇒)ので、皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。
ちなみに、来週はコチラ(⇒)のイベントが予定されておりますので、テントの購入を検討されている方、是非ご来店下さい。
さて、本日は、昨年の入荷を最後に本国のストックが無くなり、二度と入荷がなくなってしまいましたが、
その後も、根強い人気を誇る、オールシーズン対応のカーボンポールをご紹介させて頂きます。
PETZL コンパクト コンポジット U74 125(⇒)

先ほど、過去のブログを見返しただけでも、3度modelogに登場しているこちらの商品
前述のとおり、昨年を最後に入荷は終わりましたが、今なお根強い人気は衰えが御座いません。
1本既にお持ちのお客さまが、折れたりした時の非常時の為にと、2本目を購入される方も、中にはお見えになります。
支持されつづける理由として、
カーボンポールで軽量(2本で420g)という部分も、非常に大きいと思いますが、
改めて商品をじっくり見てみると、デザイン溢れる機能美も支持される理由だと思います。
まず、ポールの固定強度に定評のあるフリックロックがしっかり搭載されており、
フリックロックも敢えて小さめのフリックロックが取り付けられております。BDと比べると一目瞭然です。

次に、グリップ部分は標準グリップの下に、さらに短く握りこみが出来るようグリップが施されており、
そのグリップも極力細く作られております。

そして、オールシーズンの対応のシンボルであるバスケットも、2種類標準で装備されており、
大胆に肉抜きがされ、こちらも軽量化が図られております。

ティッププロテクターに関しては、標準装備では御座いません。
BDのプロテクターがはまりますが、フィットが若干浅めですので、
こちらは、自己責任でお使い下さい。

世の中にカーボンポールは沢山御座いますが、軽さや機能性も大事ですが、
ヘッドランプのイメージが強いPETZLのカーボンポールの機能美も選ぶ要素の一つに加えてみては如何でしょうか?
本日ブログは、
上野がお伝えしました。

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