昨日のお休みもいつも通り、岩へ出向いていた浜田です。しかし昨日はいつも通っている宮川ではなく、私自身初めてのローカルエリアへ行って参りました。住んでいる場所から一番近いエリアなのですがローカルエリアの為、クライミングトポ(岩の場所や課題が載っている岩の地図のようなもの)も無く一度も行ったことが無かった場所で、ずっと行ってみたかった所だったのです。久々の山のエリアで、初めて触る課題やいつもと違う岩質が新鮮でとても楽しまさせていただきました。指がボロボロで、キーボードを叩くたびにヒリヒリしております。クライマーとしてとても幸せです。

ところで、今回行きました山のボルダーエリア、標高は無いにしろクライミングは登山のように動き続けるわけでもなく、森林にひっそりと佇む巨岩を相手に黙々と課題に取り組むわけですが、日中でも日の当たらない場所が多く、風が抜ける場所ような場所だったりすると非常に寒いわけです。つまり昨日、浜田はとても寒かったというわけです。

そこで

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(177cm / 61kg / size:L)
Teton Bros. / Crags Jacket ()
こんなジャケットがあったらいいなーと思いました。
アウターの中に着れる、動きやすい中綿のジャケット。汗をかいても冷えないやつ。

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課題にトライする度にアウターを脱いだり着たりするのが面倒ですし、洗濯の面倒なアウターをチョークのついた手で触るのはちょっと気が引けるわけです。

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このCrags Jacketは表地に通気性の高いPertex Micro Light を使用した非常に軽量な化繊インサレーション。中綿には通気性と速乾性に優れたPolartec Alphaを使用しております。通気性が良いといってもナイロンシェルの中綿ジャケットなのでそこそこ温かいし、速乾性に優れているので課題にトライする度に滲み出る汗による汗冷えを防いでくれるのです。岩だけでなく低温化でのアウトドアアクティビティには最適ですね。

 

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非常に柔らかくしなやかな生地感。肩はラグランになっており、肘には立体裁断が施されており腕周りの動きを邪魔しません。

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裏返してみますと、ライニングにはメッシュ素材を。これがまた肌触りが良く、素肌に触れても全然気になりません。中はTシャツでOKというわけですね。すぐに本気トライができます。

 

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そしてこのVISLONジッパーが非常に調子良いんです。片手でもスッと降ろせる滑らかさ。かじかんだ手でも、グローブを付けたままでもジッパーの開閉が楽々です。お気に入りです、VISLONジッパー。

 

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表地はリップストップの為、もし引っ掛けたとしても大きな破れを防いでくれます。薄さのわりに丈夫なんです。

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さらにこれ、結構形も良くて色も落ち着いているので普段着にも使いやすかったり。山でも岩でも街でも、なかなか万能ではないかと。



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そうです。
こんな万能で素敵なジャケットもお買い求めやすくなったりしちゃいます。ワクワクですね。

ちなみに、

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Teton Bros.のこちらのロゴ、ご存じでしょうか?なにかネコ科の動物だろうということはすぐにお分かりかと思います。これは、野生としなやかさの象徴であるマウンテンライオン(クーガー)なんですね。浜田は北米カナダでのクライミング経験があるのですが、その際にエリアの近くにある公衆トイレやトレイルの注意書きの掲示板にアテンション的な文と共に大きな写真が掲示されていたりして。登っている時は忘れているのですが、ふとした瞬間に頭の中をよぎりびくびくしながら周りを見渡すなんてことがありました。結局一度も出会ったことはありませんが、このロゴを見るたびに一度は見てみたかったなー(安全な距離から)と考えたりします。
話はそれましたが、野生としなやかさの象徴、かっこいいですね。なんの動物か気になっていた方、すっきりして頂いてたら幸いです。

登ることに夢中でいつも写真を撮り忘れる浜田でした。

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