なんだかんだで、12月も23日となりました。個人的には、ここから世の中が新しい年を迎える為に、同じ方向をみてバタバタしていく感じが物凄く大好き!その一方で、自分が年齢を重ねるにつれて、年末年始のワクワク感が減ってきているのは少し寂しですね。これって、私だけなんでしょうか。
まぁ~、その薄れてい感じを少しでも食い止めれればと、毎年31日の大晦日に絶対に近くのゲレンデにスノーボードをしに行くことを年末恒例行事として設けています。こうする事で、「ボードへ行く楽しみ=年末のワクワク」になればと思っているわけです!
と、いう事で今年も31日岐阜の高鷲スノーパークに行きます。もし、ご都合が合う方は一緒に滑りましょう!!

さてさて、年末年始のお休みに滑りに行く予定をしている方も多いと思います。実際に、12月上旬ごろより、スノーウェアーを見に来られるお客様が増えてきています。
今日ご紹介するのは、今季からARC’TERYXが新たに出したスノーウェアー Sphene Jacket(スフェーン ジャケット)⇒
sphene01
(179cm 65㎏ siza:M)

アイテムのコンセプトしては、「バックカントリーでのスキーやスノーボードの時に、軽量で折りたためる GORE-TEX® Pro ジャケットを!」と言った感じ。実際に、昨シーズンに何度かフィールドテストをさせて頂きましたが、まさにそのコンセプトと通り!
sphene03

実際に着心地は非常に軽やかで、GORE-TEX PROでありながら、C-KINITぐらいのしなやかさがあり、また、スノージャケットにしては小さく畳めるので、しっかりとバックの中に収納する事が可能!これは、多くのスノーボーダーが、バックカトリーでのハイクアップ時に、ウェアーをBAGの外や背負ったボードに付けている方が多く、中にはそれがスタンダードだと思っている方もいるかもしれませんが、やはり、ジャケットをBAGの中に収納出来る安心感は大切!
sphene02

そして、それを実現しているのは、ウェアーのデニールの薄さに秘密があります。

と、いう事で、簡単にARC’TERYXの他のジャケットとデニール比べると。
・SIDEWINDER SV JACKET ⇒ 80デニール
・RUSH JACKET ⇒ 80デニール(フード、肩と腕上部) & 40デニール(腕下部とメインボディー) 
・Sphene Jacket ⇒ 40デニール
他のジャケットに比べると半分の薄さの生地となります。

この結果、ウェアーの重量も非常に軽くなっています!
・SIDEWINDER SV JACKET ⇒ 585g
・RUSH JACKET ⇒ 555g
・Sphene Jacket ⇒ 430g
スノーウェアーとしては、驚きの軽さですね。

勿論、薄いデニールを使う事で、強度という部分は他ジャケットに比べると劣ってしまうのも事実。ただ、ある程度自身のライディングスタイルや行動するフィールドが分かり、強度面を削ても良いと判断出来れば、それを引き換えに軽さとコンパクト性を手に入れる事も、一つののスタイルではないでしょうか!sphene04

着心地とパッキング時の軽さを求めるスノーユーザーには、是非、着用して欲しいジャケットですね!

まだシーズンインが出来ておらず、過去にとった自分の滑りをみては、一人夜な夜なニヤニヤしております。

今シーズンも、沢山笑いながら、歩いて・滑って、最高のスノーボードが楽しみたいモノですね!

投稿者:飯田