寒い冬でもポカポカボトル。

ここ三重県では時折雪がチラついています。寒い季節の外遊びに欠かせない温かい飲み物。ココア、コーヒー、etc…
その都度お湯を沸かせば熱々を飲むことが出来ますが、毎回ザックを降ろしてストーブを引っ張り出してとなると大変です。そんな時には、ズバ抜けて高い保温力を持ったコチラがお勧め!

THERMOS 山専ボトル  FFX-500【コチラ■】 FFX-900【コチラ■OLYMPUS DIGITAL CAMERA
6時間後でも77℃をキープする保温力に関しては言うこと無しのアイテム。よくある魔法瓶のボトルと比べるとお値段は少張りますが、マイナスの気温下で比べると保温力は雲泥の差です。

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そして、山での使用を考えた工夫が随所に見られます。例えば、蓋のグレー色のちょっとした出っ張り部分。この出っ張りがバックパックから引き出す際にとても活躍するのです。
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ナイロン系のグローブはプラ系の素材と滑って掴みにくいものですが、出っ張り部を付けることでボトルの出し入れやキャップの取り外し等の操作性が抜群によくなります。
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キャップ下には黄色のロゴが入ったシリコンバンド付き。こちらも滑りにくい仕様になっているので注ぐ際には嬉しい機能。
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ボトル底にもシリコンパッドが付いています。不意に落としてしまった時の衝撃を和らげてくれる機能や、ボトルを人に渡す際の受け渡しに握ると手から滑り落ちるのを予防できます。
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シリコンパーツは取り外しが可能。保温ボトルは持っていきたいけどg単位で荷物を軽くしたい…という方は取り外してしまうのもお勧めです。(ただし、グローブ着用時に滑って落とさないようにご注意を。)

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注ぎ口は保温力重視の36mm。キャップ部は内蓋2つとカップを兼ねた外蓋の3パーツの構造で内蓋はダブルスクリュー栓でシンプルな作りなので細かい所まで簡単に掃除ができます。そして、保温力やお手入れのしやすさも気になるところですが、山に持っていくのに一番気になるのが重量。

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たっぷり入るFFX-900で実測約387g。単純にお湯を満タンにいれて約1287gとなります。僕はこのモデルを使用しているのですが、1人では持て余します。ただ複数人でスノーハイクやBCへ出かけて飲み物をシェアする際にはとても重宝するサイズです。
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ソロでの山行や日常使いでも使用したい方には実測約285gのFFX-500がお勧め。中身を入れても約785gと軽いので冬のスピードハイクやマウンテンバイク等のアクティビティにも持ち歩くことができます。

保温・保冷系のボトルで忘れてはいけないのがもう一つ…
STANLEY クラシック真空ボトル0.47L【コチラ■
       クラシック真空ボトル0.75L【コチラ■
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決して軽い訳ではありません。シリコン等の気の利いた機能もありません。しかし、見た目からして分かる通り耐久性はとても高いボトルです。創業から100年以上経過した現代でも愛用者が多いのは「本物」の証ではないでしょうか。

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本体の注ぎ口は直径50mmと大きいので暑い夏には氷が簡単に入れることが可能。もちろん保温・保冷機能は折り紙付き。(保温力目安:6時間80℃以上、24時間45℃以上)
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山専ボトルも機能的ですごく良いんです。でもSTANLEYのこの無骨でワイルドなデザインが男心を擽るんですよね。キャンプサイトで焚火をしながら是非使って頂きたいアイテムです。子どもの代まで使える堅牢さを兼ね備えたSTANLEYのボトルは一家に一台あっても良いアイテムではないでしょうか。

本日のブログは冬の出張の際には山専ボトルを持ち歩いている松下がお届けしました。先日の横浜出張では夜中の2時に入れた熱々コーヒーが18時になってもまだ温かい状態でした。

 

 

 

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