ベースとして、インサレーションとして。【Patagonia】Capilene Thermal Weight

昨年モデルチェンジしたPatagoniaのベースレイヤー”Capilene(キャンプリーン)”
新しくなって1年が経ちましたが、なぜか最近気になって気になって仕方ないので、書きます。ちなみに、Thermal Weight (サーマルウェイト)。

 

【Patagonia】
Capilene Thermal Weight (キャプリーン サーマルウェイト)
1215_11
左から
Capilene TW Zip-Neck Hoody(
Capilene TW Zip-Neck(
Capilene TW Crew(

CapileneシリーズはLightweight(ライトウェイト)、Midwight(ミッドウェイト)、Thermal Weight(サーマルウェイト)とある中で、1番分厚いのがThermal Weight 。
1215_09
ポーラテック・パワー・グリッドを採用しています。フリースが多いところと少ないところを交互に持ってくることで凸の部分で肌面と生地の間に空気の層ができ、温かさを生み、少ないところで通気性を良くします。また、この凸凹は汗をかいたときの服とのベタつきも防ぎます。

1215_08
ジップの裏側は肌に直接当たらないよう、しっかり保護がしてあります。

《裏面》
1215_10
上から
・Caliper Light Wight
・Capilene Midwight 
・Capilene Thermal Weight

1215_06
伸縮性のあるサムループは手首をしっかり覆うことで体温の低下を防ぎ、また、レイヤリング時に袖が捲れ上がるストレスを無くします。

1215_05

1215_04
脇下にマチがあるため肩周りが動かしやすく、ベースレイヤーだけれど、ピタっとしすぎない絶妙なフィット感で、ボディーラインを気にせず、もう少し暖かい時期ですと単体での着用が可能です。

1215_01
W’s Capilene Thermal Weight Zip Neck Hoody(  ) / BLK / XS

1215_07

1215_03
生地を二重にしたフードは耳、首回りをしっかり覆ってくれます。

1215_02

Thermal Weightはベースレイヤーとしてはもちろん、ちょっと寒いなあ…というときのインサレーションにぴったりです。この冬はCapilene Thermal Weightをヘビロテしましょう?

普段の肌着、山でのベース用にクルーネックを3枚、春秋に単体で着る用にジップネックを1枚、極薄フリースとしてフーディーを1枚、と欲しいところです。(個人的願望)

 

欲張りゆあさでした。

先頭に戻る