今年の冬は足元ぬくぬくで。THE NORTH FACE(Nuptse Bootie)

上半身の保温のことを意識しすぎて、下半身が冷えて困った、なんてことがよくあります。実はつい最近も。

上半身が温かくても、足先や足首が冷えていると体全体が冷えたような感覚でどうもテンションがあがりません。以前ムートンブーツで某遊園地に行った際、前日の雨によってできた大量の水溜りにハマり、悲しい思い出をしたことがあります。足元を温かくしていったつもりが、濡れたらその日は1日中乾くことなく逆効果になってしまいました。

私のような苦い経験をしたことがある方も、この冬の足元をどうするか悩んでいる方にもおすすめしたい、「温かく、濡れにもつよい靴」はコチラ。

・Nuptse Bootie Wool II Short(
・Nuptse Bootie WP IV Short(  )
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不朽の名品・ヌプシブーティー。元々は冬山のテント用のテントシューズ。今では、それにラバーソールをつけ、中綿や外側の生地を変え、温かさと機能性を兼ね備えた外履きブーツとして展開されています。

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保温材には濡れても高い保温性を維持するプリマロフトを採用。ソールには低温下でもかたくならないウィンターグリップソールラバーを採用し、氷面を捉えるウインターアイスポッドをソールセンターに配置。雪の上でも滑りにくい仕様になっています。また、日本人の足に合う形状に見直され、フィット感を高めています。

・Nuptse Bootie Wool II Short(  )
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アッパー素材に撥水加工を施した圧縮ウールを用いています。小雨程度であれば、しっかり弾き、水濡れを防ぎます。ウールなので見た目から温かく、可愛らしい印象。防水タイプのものより普段着に合わせやすいデザインになっています。

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color :MG

Nuptse Bootie WP IV Short(  )1122_03
ヌプシブーティーに優れた防水透湿性をプラスした一足。(完全防水ではありません。)内部の蒸れを排出しながら外部からの水の浸入はシャットアウト。雪のあるところでは、アッパーがウールのものだとどうしても雪がくっついてしまいまうので、日常からアクティブシーンまで使いたい方はこちらがおすすめ。

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color:K

どちらも使いやすいショート丈。この冬のお供にどうぞ。

 

毎日ゆたんぽにお世話になっているゆあさでした。

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