先日家の衣替えをしている時に出てきました。 

10年以上前に某クライミングジムにて購入した中古ホールド。
取り敢えず部屋に付けてトレーニングしようと目論んだのですが、結局家族の許しが出ず(許しが出ても壁の強度的に無理だった)ホールドもろともお蔵入りになってしまいました。笑
当時はろくにホールドやホールディングの知識もなく、何でもいいから譲ってくれとジムのオーナーに頼んで選別してもらったホールドですが、今見ると最近のジムに付いているそれとは比べ物にならないくらい重く、仕上がりが雑(恐らくオリジナル!?)。笑
さぞ当時のルートセットは(今もそうですが)大変だったろうなんて思いを馳せられる逸品です。笑

 

さて、東海周辺の外岩シーズンは終わりを告げようとしていますが、これからはジムでのトレーニングに精が出るシーズンですね!
patagoniaから普段でもクライミングでも絶対調子いい6分パンツ届いてますよ!!
“patagonia/Men’s Venga Rock Knickers”

172cm,59kg,FGE,28


172cm,59kg,NUVG,30

 

高耐久なのにストレッチ入り!!

擦れに強いダック地で一見するとゴワゴワしてそうですが、全くそんな事ありません!!
オーガニックコットン98%、ポリウレタン2%の生地は耐久性はもちろんの事、ストレッチ性もあり、立体裁断も相まって動き易さは抜群です。

大き目のバックポケットはお尻の擦れに対する補強も兼ねた作り。

フロントポケットは足上げなどの邪魔にならないよう、さらさらのメッシュで作るコダワリ。

 

クライマー心をくすぐる細部のギミック

①クイックに調整できるウエスト

クライマーたるもの極力無駄なものを着けずに登りたいもの。
こちらのパンツはベルトループさえあるものの、右フロントにウエストのテンションを調整できるベルトが仕込まれており、そこを引っ張れば簡単にウエストを締め上げ可能。

ハーネスを着用する時などは余計ウエスト周りをシンプルにしたいですもんね。

 

②使い易いポケット

先にも少し触れましたが、ポケットもよく考えられています。
本気トライ前に手を温められるよう、ダーツが付いたフロントポケット。
その横にはブラシホルダーも。

右太腿にはガジェット等の出し入れがし易いポケットも装備。
カッティングのパターンと合わせる事でシンプルさを損ないません。

 

③ただでさえ動き易いのに裾も締めれます!!

特にこれからの時期、自分はクライミングジムではロングパンツを殆ど履きません。
理由は単純。
①空調の効き具合によってはロングパンツでは暑すぎる。
②単純にパンツは裾が短い方が動き易い。

そこでショーツを穿く事も多いですが、デメリットもあります。
①肌の露出が多い分、擦り傷が増える。
②ニーバーを効かす課題で膝がとても痛い。
など。
そう考えると、両者のいいとこ取りなのがニッカ―パンツなわけです。

足さばきの良さ、軽さ、快適性、膝のプロテクションなどメリットは様々。
ただでさえ動き易いのに、裾にはドローコードも備えているので、ノーストレスで兎に角正確なフットワークが可能です!!

 

普段履きにも使えるカジュアルさ!

さすが、アメカジの代表格とも言えるブランドが作るだけあり、綺麗なシルエットと街履きしても違和感のないカジュアルさ!
今回28インチと30インチを穿き、どちらもいけそうでしたが、やはり個人的にジャストが好みなので自分で選ぶとしたら28を選びます!

172cm,59kg,FGE,28


172cm,59kg,NUVG,30

普段履きでショーツの短さがどうもイヤだけどショーツのような快適性が欲しいという方にも非常にお勧めです!
皆様是非お試しあれ!

肉体改造を目論む小泉がお送りしました!
Vengaの兄弟、このパンツも買います!!⇒

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