ブログを書きながら「蚊」と格闘をしています。そんな季節がやってきましたね。

正直、目障り耳障りですが、奴らの羽音(モスキート音)が、まだ聞こえているのであれば、耳年齢はまだ若いのかなと安心したりしているわけで・・・。


今日はARC’TERYXのPalisade PantとElaho Shirtをご紹介。


(179cm / 66kg)
シャツ:ARC’TEYX / Elaho Shirt / サイズ:M(⇒
パンツ:ARC’TEYX / Palisade Pant / サイズ:32インチ(レングス:レギュラー)(⇒


ARC’TERYXの春夏用のパンツと言えば「Palisade Pant」 ⇒

 TerraTex ストレッチナイロン素材は、速乾性と耐久性に優れ、絶妙な具合で風が入ってくる、テクニカルでありながらも涼しく気持ちいパンツ。


ジッパー付きの6ポケットスタイル

両腰部分についたハンドポケットと太もものカーゴポケット。右お尻についたヒップポケットは、全て安心のジッパー付き。

ポケットはメッシュ地となっているので、ベンチレーションとして使用する事も可能!


股下はガゼット仕様

ガゼット仕様は足上げの良さに注目されがちですので、ついつい、「そんなに足を上げるスタイルのハイクはしないし。」なんて、思う方もいますが、そういう方でも、のんびりくつろぐ時などに足を広げたり、あぐらをかいたりする時などにストレスを感じさせずに足を開脚させてくれるので、やっぱりガゼットがあるに越したことはないですよね!


嵩張りを抑えたメタルフック

ここ近年ARC’TERYXはテクニカルな位置付けのパンツは、このメタルバックルに変更してきていますね。

従来のプラスチック製のバックルに比べれば破損の心配もなく、また、嵩張りも抑えられるので、バックの腰のハーネスとの干渉を軽減出来たりします。


 

丈が選べるサイズ展開

ARC’TERYXのパンツは、一部のモデルでレングスが選べるようになっています。

左:レギュラーレングス(32in) / 右:ショートレングス(30in)

写真では少しお伝えしにくいですが、〇で印をした付近の裾の余り具合をみて頂くと、なんとなくレングスの違いがお分かり頂けると思います。

これに関しては、昨年書いたBLOG(⇒)で、もっと詳しく書いておりますので、そちらをご参考にして頂ければと思います。

『palisade pantのレングスの比較について』


定番になりつつあるElaho Shirt ⇒

先にお詫びさせて頂くと、正直このシャツは人気すぎて、夏を迎える前にSサイズは既に完売・・・。Mサイズも残り僅かとなっていますので、気に入って頂いた方はオハヤメニ!といった感じです。


絶妙な袖丈のElaho Shirt

一般的な半袖シャツにしては少し袖丈が長めで、若干ルーズな見た目のスタイルとなるが妙にそれがカッコイイ!

(179cm / 66kg)
シャツ:ARC’TEYX / Elaho Shirt / サイズ:M(⇒
パンツ:ARC’TEYX / Palisade Pant / サイズ:32インチ(レングス:レギュラー)(⇒

左袖にはジッパーポケットが付いています。

夏のトップスは冬のジャケット系と違い一気にポケットが減るので、こういった小さなポケットでも本当にちょっとした小物を入れるに便利ですよね。


地肌に着れる気持ちい着心地

ナイロン地で出来たElaho Shirt。ナイロンと聞くとウィンドシェルのような肌触りを想像される方もいらっしゃると思いますが、実際はカサカサとした感じで、暑い日などは直接地肌に着て頂く事で本当に涼しく着られます。

 


(シャツの裾は軽くラウンド)


Palisade PantとElaho Shirtともに、夏本番を迎える前に品薄となってきております。特にパンツは、ショートパンツスタイルが苦手方や、標高の高い夏山の山遊びをされる際には非常にオススメとなっていますので、是非、この夏の山行を見据えてチョイスされてみては如何でしょうか!

これに缶ビール入れ替えて持っていくスタイルでキャンプっていいなぁ!
投稿者:飯田

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