先日の店頭イベント終了後、サンプルのULテントを片付けた後地にドカーンと設営しました。NEMO ワゴントップ4P【

設営しようと袋から取り出すと、一瞬建て方が複雑そう…と思ってしまうのですがスタッフ2人で建ててみると意外とアッサリ設営出来てしまいました。詳しい設営方法は過去のブログ【コチラ■】でご紹介しておりますので気になる方は是非ご覧ください。店頭に設営しているのはワゴントップ4Pだけですが、じつは他にも沢山大型キャンプテントが入荷しています。

TerraNova Hoolie6【オンラインページ準備中】
最大で6人での使用を想定したトンネル型のテント。独特のシェイプは個性派キャンパーにお勧めのデザイン。重量もMAXで6.75kgとサイズの割に軽量。フライシートの耐水圧4,000mmとフロアの耐水圧6,000mmという優秀なスペックを備えていながらお値段は¥59,000(税抜)と大型テントの中では比較的お手頃な価格帯。


図でご覧頂くように、左側2名は別室になる作りになっているので、人数が少ない時は荷物置き用のスペースとして使ってもOK。左右2つ部屋の間の空間には自転車を止めたりすることも出来ます。テラノヴァらしいマニアックな作りになっているので、普通のドーム型テントを卒業してちょっと変わったテントが欲しいかたにもお勧めです。

ニーモにテラノヴァ、テントメーカーと言えば海外ブランドが有名ですが日本にも100年以上の歴史を持ったテントメーカーがあるんです。テントがまだ「天幕」と呼ばれていた時代からテントを製造し続けているメーカー「Ogawa」です。当店では今季からOgawaのテントの取り扱い【コチラ■】を開始しました。
Ogawaファンの方なら箱を見ただけで分かってしまうと思いますが、名品のピルツシリーズが入荷しました。実は、ピルツ12も店内に設営しようとしたのですが、天井に当たってしまう為断念…。カッコいい立ち姿だけでもご覧ください。

トンガリ頭のカワイイ見た目。ピルツはドイツ語で「キノコ」を意味しておりテントの形にちなんだ名前が付けられています。設営も見た目の割に簡単でニーモのワゴントップは2名での設営が必要ですが、ピルツは少々時間は掛かっても大人1名でも建てることが出来てしまいます。テントはいつも自分が担当している!というお父さんにはうってつけ。当店には5~6人用のピルツ12【】と10人程度を収容できるピルツ19【】が入荷しております。

また、新作のコットン混紡生地を採用したツインピルツT/C【】も入荷しています。

フルオープンの形から閉じた形まで、変幻自在の作りは季節を問わず使用出来ます。コットンが混ざっているので遮光性も高く、夏の強い日差しも遮ってくれる優れもの。正直、これからキャンプを始める方は持て余してしまうかもしれませんが、使い込んでいくうちの汎用性の高さを必ず感じるはずです。

「キャンプ」と一言に言っても沢山のスタイル、遊び方があります。「食」を楽しんだり「焚火」を楽しんだり。もちろんテントサイトをオシャレに飾って自分の空間をデザインするのも一つの楽しみ方です。大事なのは、他人の楽しみ方をただ一方的に受け入れるだけでなく、自分がどんな事をしている時が最高に楽しいかを知ること。そうすると、より外遊びの深みにハマっていきます。

本日のブログはキャンプ場にベースキャンプを張って山に走りに行く計画を企てている松下がお届けしました。鈴鹿山脈の山麓にはキャンプ場が沢山あるので、キャンプ&ランお勧めです!!
P.S 実はセールになってるお買い得テントもあります。【

 

 

 

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